バンコクでの生活情報
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バンコクはインフラが整っており、ショッピングセンターに行けば日本同様に何でも手に入ります。しかし日本食レストランで食事をし、日本からの輸入品ばかり購入していれば日本より高くついてしまいます。食事や生活必需品の購入などは出来るだけローカル店舗で購入することによって安く済ませることができます。
タイでは人件費が安いので、月7,000バーツ程度でメイドを雇うことが可能で、マッサージ店では1時間100バーツ程度からマッサージが受けられるなど
日本語テレビ放送
コンドミニアムには衛星放送受信用のアンテナが設置されている場合が多く、NHKワールドプレミアムの日本語放送や、ドリームTVのようにインターネットを利用して日本の民放が視聴できます。
ドリームTVのサイトへ
日本の新聞
朝日新聞、日本経済新聞、読売新聞の配送サービスとタイで発行しているバンコク週報などがあり、さらに日本人向け無料情報誌をBTS駅構内や日本料理店などで入手することができます。
交通機関
バンコク郊外・地方向け
スワナプーン新空港とドンムアン空港よりタイの各主要都市向けに様々な航空会社が運行しています。
鉄道は主に北部線(チェンマイ)、南部線(スンガイゴロク)、東北線(ノンカイ、ウボンラチャタニー)、東部線(アランヤプラテート、サタヒップ)の4つの路線があり、料金はチェンマイまでの2等寝台で800バーツ程度ですが、速度が遅く時間がかかるので実用的ではありません。
地方行きの長距離バスが目的地別のバスターミナルから国内の主要地点をネットワークで結んでおり、
北・東北方面(モーチットマイ)、南方面(サーイターイマイ)、東方面(エカマイ)の方面別ターミナルが設置されています。
料金は座席によって違いますが、チェンマイ行きVIP席が650バーツ程度です。
バンコク市内
BTS高架鉄道(スクンビット線・シーロム線)と地下鉄MRT(バンスー〜ホアランポーン)が開通したことによってバンコク中心部の移動は渋滞の心配なく移動することが出来ます。自動券売機と自動改札および英語での行き先表示によってタイ語の出来ない外国人でも快適に利用できます。
タクシーは主に流しのタクシーが多く、すべてメータータクシーなので、値段交渉の必要がなく初乗り35バーツで利用できます。